毎日暑いですね。梅雨を通り越して夏に向かっているようです

そんな中お客様よりジャコウネコの珈琲はないですか?との質問がありました

話には聞いたことはありますが、かなり高価なため飲んだことはないです

飲めるところを知らない??とのことだったので調べたら東京では何軒かあるみたいですね

また感想が聞いてみたいところです。来月東京に行ったときに試してみるそうです

知らない方のために少しググってみました

coffe02コピ・ルアク

コピ・ルアク(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。日本では、コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。独特の香りを持つ。産出量が少なく、高価である。

インドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、高温で焙煎する。フィリピンではさまざまな種類のコーヒーノキが栽培されており、カペ・アラミドの場合は結果的に数種類のコーヒー豆が自然にブレンドされると伝えられる。

コピ・ルアクやカペ・アラミドは独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコの腸内に存在する消化酵素の働きや腸内細菌による発酵のおかげで、コーヒーに独特の香味が加わるという。

世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。かつては主にアメリカ合衆国と日本に出回っていたが、現在は供給量こそ限られてはいるものの、世界各地で入手できるようになった。その背景として、野生のジャコウネコを乱獲して檻に入れ、本来は肉食のジャコウネコに無理やりコーヒーチェリーのみを食べさせることで大量生産し、「WILD(天然もの)」と偽装して販売している実態を取材したドキュメンタリーが2013年9月にBBCで放映され、イギリスで大きな反響を呼んだ。視聴者からの抗議から、レストランでコピ・ルアクを提供していたハロッズは提供を取りやめた。

世界最大の消費地は日本や台湾、韓国などのアジア諸国である[1]。アラミド・コーヒーは日本ではJALほか数社が、高級コーヒー豆として頒布を取り扱っている。コピ・ルアクやカペ・アラミドの高価格は稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。実際のところ、コピ・ルアクやカペ・アラミドの味の評価は、好き嫌いがはっきりと分かれやすい。豊かな香りと味のコクを高く評価する向きもある反面、「ウンチコーヒー」 (poo coffee) と茶化す向きもある。

今日は暑いせいか、クリ-ムあんみつがよく出ました
自家製の甘さ控えめの寒天を使用しています。食べてみてくださいね

キラキラ 本日のおすすめは

グアテマラ(中米産)深いコクと酸味で香りも豊かな珈琲

通常710円が600円にてお楽しみいただけますよ